夏合宿を通じた心境の変化

夏合宿を通じた心境の変化

 

 

こんにちは!

広島大学支部1年の縄田柊二(なわたしゅうじ)です!(^^)/ 

 

            

 

僕は全国規模で、寄付された教科書を半額で販売し、

多くの利益を途上国の教育支援にあてるという

共通の目的をもって活動することに感銘を受けて

STUDY FOR TWO(以下SFT)に入りました。

 

 

現在では広島大学支部の代表を務めています。

 

 

 

これまでの大学内での活動や今回の夏合宿で様々なことを見聞きして、

広島大学支部をもっと大きな支部にして、たくさんの寄付金を得て、

全体に大きく貢献したいと思えるようになりました。

 

 

 

 

実は元々そういう役職にあまり興味がなく、SFTに対する情熱もありませんでした。

しかし、その考えを変えてくれたのが今回の夏合宿でした。

(合宿所に向かう夜行バス)

           

 

 

 

 

【なんで考えが変わったの?】

 

 

夏合宿で沢山の人と会話して、それぞれの大学ごとに環境が全く違い、

それぞれの困難に挑戦している姿を目の当たりにしました。

 

 

人数が少なく、活動を続けられるかどうかの瀬戸際にいる支部や、

大学非公認で学内で活動に制限があり苦戦している支部など、様々でした。

 

 

 

しかしどこの大学の支部でも、共通していることがありました。

 

 

 

それは、それぞれの大学の支部長が率先して改善に改善を図り

努力し続けていることです。

 

 

 

この夏合宿でそんな他支部の状況を見聞きして、全国規模のSFTを肌で感じ、

これからの広島大学支部について考えるきっかけを得ることができました。

 

 

広島大学では、今までの先輩方のご尽力のお陰で大学公認であり、

学内で活発な活動ができています。

そして、概ね相対的に良い結果もだしています。

 

 

しかし、たまに結果が芳しくないときもあります。

 

 

 

そんな時、合宿中の自由時間に他支部の方や広島大学支部の先輩方からの話を伺うことによって、

 

 

「こういう原因があったのか。」

 

「こういう考え方があったのか」

 

 

と目から鱗が落ちることが多々ありました。

 

 

 

そこで、

 

 

「SFTのことを考えることって結構おもしろいな。」

 

「支部代表になってSFTをよりいいものにしたいな。」

 

 

と思えるようになりました。

 

 

         

(合宿の様子)

 

 

 

 

 

【これからはどうするつもり?】

 

 

 

合宿で、他支部の新鮮な意見や、広島大学の先輩方の経験に基づいた意見を

素直に聞く大切さを学ぶことができました。

 

 

これからの活動では今までやってきた広島大学オリジナルのやり方を幹として、

他支部のアドバイスも参考にしながら改善をし続けたいと思います。

 

 

 

 

【最後に一言】

 

 

SFTはまだまだ成長中です!

これからもSFTの応援をよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

STUDY FOR TWO 広島大学支部代表 縄田柊二

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