STUDY FOR TWO春合宿2018

STUDY FOR TWO春合宿2018

こんにちは。STUDY FOR TWO 広島大学支部 の 佐伯 雄飛です。

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福井県若狭湾青少年自然の家にてSTUDY FOR TWO春合宿が行われました。

北は北海道、南は熊本県まで140名を超えるメンバーが福井県に集結しました。

今回の記事では、合宿の運営を行った合宿係目線で合宿をご紹介します!!

合宿を開催するにあたり

まず最初に合宿係に与えられた課題。

それは、STUDY FOR TWO内で問題となっていることを、メンバーへの聞き取りから見つけ出すこと!!

全員が団体の目標を共有しそれを説明できるようにしてほしい。

支援先を意識してほしい

合宿で出会ったメンバーとともに深くSTUDY FOR TWOや支援先について考える時間を過ごしてほしい

自分で考えることが楽しくなってほしい。

STUDY FOR TWOのこと、自分の支部のことを好きになってほしい

個が輝ける団体になってほしい

自分の支部のことを把握してほしい

などなど

それらをすり合わせて、

「個で考えてチームで考えられるようになる」合宿にしようという大目的を立てました。

そんな大目的のもと作られたコンテンツをいくつかご紹介

自己分析コンテンツ

自分と他人の能力と課題を知り、活かし方を考え支部に活かすという目的で

自分が何の能力に長けていて、何の能力が足りていないのかを分析しました。

対課題・・・試行力、変革力、動機力、発想力、計画力、推進力、確動力、分析力

対自分・・・決断力、曖昧力、瞬発力、冒険力、認定力、規律力、継続力、慎重力

対人・・・主張力、否定力、説得力、統率力、傾聴力、受容力、支援力、協調力

つぎに、

自分の好きなこと、苦手なことを小学生まで遡って見つめ直すことで、新たな自分を知り、支部で活躍できるようになる分析を行いました。

考え方コンテンツ

その名の通り、考え方について学ぶコンテンツです。

「考え方」を自分の能力として身につけてチーム(支部)を動かせるようになる。という目的で上級生下級生分かれて勉強しました。

上級生は

1、下級生との対等な関係の築き方

2、傾聴力の身につけかたとその実践

3、質問力の身につけかたとその実践

4、応援力の身につけかたとその実践

5、自己管理力の身につけかたとその実践

を、先輩後輩の普段の会話を模擬したロールプレイングを通して学びました。

下級生は

論理的に話すとは・・・

結論は何かを考える

②その理由を三つ以上挙げてみる

③その理由を深堀してみる

理由が正しいか考えてみるなどなど、

論理的な物事の考え方について学びました!!

チーム作りコンテンツ

チームワークを向上させるために、「本音で語り合うことの大切さを実感してもらう。」という目的で実施されました。

チームワークを発揮するには、

明確な目標、役割分担、積極性、情報共有、まとめ力が必要です。

しかし、それを成り立たせるには、まず本音で話すことが重要だということを、

アクティビティー(オールキャッチとコンセンサスゲーム)を通じて体験してもらいました。

グループワークコンテンツ

今までの総まとめ&効果測定として

グループで、仮想的な支部を作って与えられた条件の大学で

販売回収の計画を立ててもらいました!!

もちろん、これ以外にもたくさんのコンテンツがあり充実した三泊四日でした。

合宿係(合宿の中心運営メンバー)に聞いてみた!!

1.今回の春合宿係をやろうと思ったきっかけ

2.合宿を終えての感想

3.これから合宿係をやる人に向けて

4.改めて感じるSTUDY FOR TWOの魅力

5.最後に

1.今回の春合宿をやろうと思ったきっかけ

熊本大学支部2年の美淋光哉(みりんひろや)です!

最初のきっかけは、はじめて参加した2017夏合宿後に、

九州地区代表のぐっさん(2018/4/26現在)から「次の合宿係やって欲しい」と言われたことです。

本当に嬉しかったですが、最初は正直なところ悩みました!どうしてかというと合宿係が自分にできるのか不安だったからです。

しかし、参加した2017夏合宿自体は最高でした!!こんなに人をワクワクさせた合宿をつくれるのは本当にすごい!と思って、自分もそんな合宿を作って、今度は参加者の皆さんと思いっきり喋れて、自分もめっちゃ楽しめる合宿にしたい!って思って合宿係をしようと思いました!!

2.合宿を終えての感想

こんにちは!大阪大学2年生の東藤紗也加です(さやちんと呼ばれています)。

私が初めて合宿に参加したのは1年生の夏でしたが、まさか合宿2回目にして合宿係をやることになるとは思ってもみませんでした。

合宿を作る上で、何のために合宿をするのか、どういう合宿にしたいのか、団体の成長につながる合宿とはという根本の部分からじっくり考えてきました。

合宿係としての半年間は正直に言えば、しんどくなったこと(ミーティングが長時間に及んだり、タスクに追われたり)もたくさんありました。本当にこれでいいのかと不安になったこともあったし、たくさん悩みました。そんな時は、合宿係のメンバー、支部の先輩や同期、他支部の先輩に励まされて、何とか乗り越えてきました。

合宿が終わって、「今回の合宿よかったよ」とか、「支部にぜひ共有したい」とか言ってもらえた時はとても嬉しかったです!

今回私は合宿係を務めるに当たって、本当にたくさんの人に支えてもらって、「人の繋がり」を強く感じました!STUDY FOR TWOのいいところはメンバーがみんな温かいところだと私は思っています。合宿は参加者がいて初めて成り立つものであり、関わった全ての人に感謝しています。

3.これから合宿係をやる人に向けて

こんにちは!福岡女子大支部2回生の樗木由季子(ちしゃき)です!私は初めての合宿で合宿係をしました。分からないことだらけ、全国に友達がいるわけでもない、とにかく不安だらけでのスタートでした。

でも、一緒に合宿係をしてくれたメンバーが常に私をサポートしてくれて、なんとか合宿を無事に終えることができました。

これから合宿係をやろうかな~と迷っている人に向けて、私が言いたいことは1つです。

『とりあえず、挑戦』合宿係になる前の私はSTUDY FOR TWOに関する知識も少なく、他支部に友達も少ない、経験値もない。

やってみたいな~とは思っていたけど、こんな私に合宿係なんて無理だと思っていました。

でも、当時福女支部の支部長であったるいるいさんに「合宿係やってみらん?」と誘われ、挑戦することに決めました。

他の人が書いているように、大変なことが多い分、達成感などは十二分に感じられます。

だからこそ、私ははじめの一歩がとても大事だと思います。その一歩をできるだけ多くの人に踏み出してもらいたいです!ぜひ、迷うくらいなら挑戦してみてください。(もちろん、相談するのも大事です。周りにいる頼れる先輩にたくさん話を聞いてみてください。)

その一歩があなたのSTUDY FOR TWOライフを大きく変えるはずです!

4.改めて感じるSTUDY FOR TWOの魅力

平井智規(ひらっち)です!

國學院大學支部 2年生となりました(^^)

改めてSTUDY FOR TWOの魅力は、様々な人と関わることが出来るところだと感じます!!∀`=)

STUDY FOR TWOにはたくさんのメンバーがいるため、その分様々な意見を聞けます。今まで悩んでいたことが、そのなかのアドバイスで、解決に向かうことが多くあります( ^∀^)

アドバイスしあえる仲間や意見を得られるのは、様々な経験をメンバーがそれぞれ積んできているからです。たくさんのSTUDY FOR TWOのメンバーから色んな意見を得られるのは、STUDY FOR TWOの活動などを通して、それぞれの支部がそれぞれの支部で異なった経験を積んできているからです。

たくさんの人が集まる合宿を通して、改めて様々な人と関わる大切さ、それが出来るSTUDY FOR TWOの魅力を感じました!( ´∀`)

5.最後に

こんにちは!日本女子大学支部3年の金杉梨花(まみー)です。私は合宿係をやれて、本当に良かったと思っています。私が合宿係をやろうと思った理由は自信の持てない自分を変えたい、という利己的な理由でしたが、係をやって合宿を作っていくうちに、参加者のみなさんにこうなってほしい、来て良かったって思ってもらえる合宿にしたいと、合宿係をやっている理由がだんだんと変化していきました。

それは、私は合宿を作っていく過程で、人一倍STUDY FOR TWOという団体と向き合うことで、もっとSTUDY FOR TWOが、その団体に属している人たちが大好きになり、この団体の成長のために尽力したいと思うようになったからだと思います。

合宿係以外でも、STUDY FOR TWOの活動の中には自分を成長させられるたくさんのチャンスがあります。ぜひ、巡って来たチャンスは掴みに行ってほしいです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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