社会起業家に関心を持った大学1年生が最初に読むといい5冊の本

社会起業家に関心を持った大学1年生が最初に読むといい5冊の本

こんにちは、STUDY FOR TWO PRのオオサワです。

今回の記事は、
「社会起業家に関心を持った大学1年生が最初に読むといい5冊の本」です。

知識0の僕でも楽しく読めた5冊

僕は、大学1年生のときにSTUDY FOR TWOにはいりました。(2年前)
そのとき、社会起業やソーシャルビジネスの知識はほぼ無く、少しばかり不安を感じたので先輩や友達に本を紹介してもらいました。

当時、本を読む癖も社会起業の知識も無かった僕でも楽しく読めた5冊なので、初心者の方におすすめの5冊ですね。
では、どうぞ。

社会貢献でメシを食う/竹井善昭

社会貢献でメシを食う

マーケティングコンサルタントとして活躍する竹井氏がRoom to readのプロボノとして活動する等、
具体的な事例を交えて社会貢献について説明しています。

社会貢献に携わろうとしている人、全体像を捉えたい人におすすめの一冊になります。

様々な事例の紹介や、ビジネスマン側からの視点が多く含まれているので、
ボランティアやソーシャルビジネスにあまり関わりを持ってこなかった人に読んでもらいたいですね。

著者のダイヤモンドオンラインでの連載です。よかったら読んでみてください。
「その後の『社会貢献でメシを食う。』は?見えてきた「CSR4.0」への2つの方向性」

 

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方/駒崎弘樹

社会を変えるを仕事にする

病児保育のNPO法人フローレンス代表、駒崎弘樹氏が、
学生ベンチャーを創業し、その後病児保育の問題を改善するためにNPO法人フローレンスの代表として創業した経緯を追っていきます。
社会起業を仕事にすることに対する自分の中の葛藤、他者からの評価に悩む様子等もせきららに描いてあり、
読み物としてもとてもおもしろいです。

国内の社会問題を解決する仕組みなので、国内での活動をしている学生の方は読んでみるといいかもしれません。

 

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事/小暮真久

20円で世界をつなぐ仕事

TABLE FOR TWO代表の小暮真久氏が、マッキンゼーや松竹芸能を経て、
アフリカの貧困と先進国の肥満問題を同時に解消するTABLE FOR TWOの代表になる話です。

先進国の食事の価格の20円が途上国の子供達の1食分になるというシステムを様々な企業や食堂に導入しています。

 

裸でも生きる/山口絵里子

裸でも生きる

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションにかかげるマザーハウス。
そのマザーハウスを立ち上げた山口さんのストーリーを綴った一冊です。

裸でも生きる2もあるんですが、個人的には1の方がおもしろかったですね笑
途上国での製品開発や、国連等に関心がある人、女性起業家に興味がある人におすすめです。

エシカルジュエリーのHASUNAも参考に
「世界と、いっしょに輝く エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事」

 

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョンウッド

マイクロソフトでは出会えなかった天職

マイクロソフトで勤務していたジョンウッド氏が、社会起業家になる話です。
先進国で、当然の様に学校に通い、良い教育を受けていい大学に通い、良い職業につく。
そんな日常が無い途上国の景色を目の当たりにしたジョンウッド氏は、Room to readを始めます。

学習支援の関係で途上国支援をする活動をしている人におすすめです。
STUDY FOR TWOのメンバーもこれを読んでみるといいと思います。

e-edcationさんの運営するトジョウエンジンでも書評があったので、参考まで。
好きなこと×専門性=天職!『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』

 

支援をする僕らには知る義務がある

と、まあこんな感じで5冊の紹介を終えましたが、いかがでしたか?

国際貢献、社会貢献、様々なスタイルがあると思いますが、
どのような形でも支援をしていく僕らには「支援先のことを知る義務」があるとは思いませんか?

「偽善」「自己満足」で終わらせないためにも、知識を広げてより良い支援を形にできる努力をしていきましょう。

参考に読んでみたい、って本が一冊でもあれば幸いです。
それでは、また。

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