SFT冬の福引2017の1等景品「月の土地所有権」が凄い!

SFT冬の福引2017の1等景品「月の土地所有権」が凄い!

 

SFT冬の福引2017の1等景品が凄い!


 

 

 

使い終えて必要のなくなった教科書をSTUDY FOR TWOに寄付することで参加できる福引大会。今回の1等景品は

 

 

 

 

 

 

な・ん・と

 

 

 

「月の土地所有権」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

…月の土地って買えるの??結論から言うと、

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

 

 

 

 

実は一般人でも月の土地所有権を買うことができます!

 

 

 

すでに全世界175か国、約130万人の人々が月のオーナーとなっています。

 

 

 

国内では、卓球の福原愛さんと旦那さんが隣同士に月の土地を所有していることが話題となりました。

 

 

 

どのような仕組みで販売しているの?


 

 

 

デニス・ホープ氏が初めて月の権利宣言書を作成し、Lunar Embassyが月の土地を販売しています。地球外不動産の販売に関しては、1967年の宇宙条約と1984年の月協定が存在します。

 

 

 

宇宙条約には、「いかなる政府も月や惑星などの天体資源について権利を主張できない」との記載が有りますが、企業や個人が営利目的に専有できるかどうかの明確な記載は有りません。

 

 

 

月協定によると、個人が月の権利を主張することはできません。しかし、国連加盟国約185カ国のうちこの協定を支持するのはたったの6か国だということです。特にアメリカは「この協定が、企業や個人による月やその他の天体の資源の営利目的の開発・利用を妨げる」として署名を拒否しています。

 

 

 

よって、地球外不動産の販売は違法では無いといえるのです。

 

 

 

どのくらいの広さの土地を購入することが出来るの?


 

 

 

なんと!1エーカー(サッカーグラウンド1つ分)が2700円で販売されています。

 

 

 

また土地の購入後、ルナエンバシージャパンから月の土地権利書・月の憲法・土地所有権の宣言書コピー(名前入り)が送られます。

 

 

 

月の土地は、両親・恋人へのプレゼント、結婚・誕生祝いとしてもプレゼントされているようです!

 

 

 

魅力の衰えることのない月の土地。あなたの1冊の教科書で当たるかもしれません!

 

 

 

福引の参加お待ちしています。

 

 

 

STUDY FOR TWO冬の福引大会2017についてのブログはこちらからどうぞ→http://studyfortwo.org/fukubiki2017winter/

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