コラム 〜学生団体×OB・OG 卒業しても続く関係とは?〜

コラム 〜学生団体×OB・OG 卒業しても続く関係とは?〜

STUDYFORTWOの販売・回収以外の活動って?


 

STUDYFORTWOって、普段の活動以外にどんなことしているの??

 

今日はそんなあなたの疑問に答えます!

 

今日は紹介するのが、OB・OGと現役メンバーの交流会です!

 

 

5名のOB・OG、19名の現役メンバーが集まりました。

 

 

STUDYFORTWOが設立されてもうすぐ7年。

 

 

多くの先輩方が団体を卒業されていきましたが、普段の活動の中でOB・OGの方と会える機会はなかなかありません。

 

しかし、せっかくSTUDYFORTWOという共通点があるのに会えないなんてもったいない!

先輩方のアドバイスが欲しい!ということでSTUDYFORTWOの営業チームが企画・開催してくれました!

 

 

交流会では、

最初に今年度のSTUDYFORTWO活動報告、

3月7日〜10日に行われた支援先のラオスへのスタディツアーの報告会、

2月23日〜26日に静岡で行われた全国合宿の報告会をしました。

 

 

そのあとは、楽しく交流会!
先輩方の現役時代のことから、就活のことまで様々な話で盛り上がりました!

 

STUDYFORTWOで出来たOB・OGとのつながりを大切にしながら、これからもより多くの支援が届けられるように活動していきたいと思います!

参加してくださったOB・OGの皆様、ありがとうございました!

 

 

今回は、全国のイベントに初めて参加してくれたお茶の水女子大学支部の大竹遥さんにOB・OG会に参加した感想を聞かせてもらいました。

 

 

 

参加者の声


 

初めまして!お茶の水女子大学支部2年の大竹遥です。

今回は私から、3月に行われたOB・OGとの交流会のことについてリポートします。 

 

…というよりも、私が交流会に参加した2つの理由を基軸にして書いていきたいと思います。

 

1つ目。私にとってこの交流会は全国規模のイベントの初めての参加だったからです。

春と夏に行われる合宿はなかなか予定が合わず参加できなかったため、これが初めての参加となってしまいました。

 

私自身も発展途上国に行くのが好きなので、支援先としているバングラデシュやラオスを訪れた人たちの報告に興味があり参加しました。現地で撮られた動画はとても刺激的なものでした。また改めて現地のことを知ることができとても勉強になりました。

 

OB・OGや関東以外の地区の方々とお話できたことも大きな収穫でした。

 

現在、全国各地に続々と支部ができ、イベントも充実していますが、そんな状況になかった昔のSTUDYFORTWOの姿を知り、自分が恵まれた環境で活動できていることを痛感しました。

 

また、自分の支部よりも活動頻度が高く教科書の回収・販売で実績を残している支部にいる人たちはこの会に臨む姿勢も違うと感じさせられました。

 

 

続いて理由の2つ目です。STUDYFORTWOの主要メンバーとは言えない、参加率の低い私がどうしてこの団体で活動を続けているのか伝えたいと思ったからです。

 

STUDYFORTWOをメインに活動している人、STUDYFORTWOに兼サー感覚で入った人など色々な人がこの団体の中にいると思います。私は後者の方だと思っています。そのため、なかなか活動に参加できなかったり、自分に与えられた仕事をうまくこなせなかったり悩むことも多いです。

 

具体的には広報係としてTwitterの更新が全然できなかったり、休日の教科書整理に参加できなかったりして日々申し訳ない気持ちになっています。

そんな私がどうしてこの団体で活動を続けられているのか… …それは自分なりのコミットの仕方を見つけたからです。

 

Twitterの投票機能を利用して支部の状況把握をすること、自分が販売の担当の日には教科書が1冊でも多く売れるように活気だしを頑張ること、そして他大学との交流に積極的に参加することです。朝活に参加した時には温かく迎えてくれます。他大学の人からの刺激もたくさんもらいます。

 

私のように、自分がSTUDYFORTWOにいることに意味があるのかと悩んでる人はたくさんいると思います。ぜひ、どんなに小さいことでもいいのでコミットの仕方を見つけてください。一番簡単な方法は、他大学との交流に参加することです!

 

 

あまりまとまりませんでしたが、この文章を書いているうちに自分のSTUDYFORTWOへの思いも強まってきました。最後まで読んでくれた皆さん、ありがとうございました!

 

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