SFTメンバーが熱く語る!~ばっしー編~

SFTメンバーが熱く語る!~ばっしー編~
こんにちは〜
京都大学支部のばっしーです!
 
 
僕がSTUDY FOR TWOに入ったきっかけ(というか、知ったきっかけ)は、ツイッターで「SFT京大支部(教科書半額販売!)」という怪しげなアカウントにフォローされたことでした(笑)。
でもその活動内容をよくよく見てみると、「大学生からいらなくなった教科書を回収し、それを再販売して、それによって得た利益をラオスの子供達の奨学金にしている」というものでした。非常に興味をそそられた僕は、京大支部の新歓に3回行き、(3回もご飯をおごってくれた)先輩方の優しさに突き動かされて、SFT京大支部に入ることを決めました。
 
 
なぜ僕がこの活動を始め、今も続けているかというと、「世界の不平等をなくしたい」からです。かっこつけた感じになってしまいましたが、こう思い始めたのは高校2年生の時の夏休みまで遡ります。
 
高2の夏休み、勉強するのに飽きた僕は「あいのり」という、7人の男女が世界中を旅して恋に落ちて帰国するというような恋愛バラエティ番組を見ていました。
 
その番組の中では、カンボジアやネパールなど多くの途上国が登場します。そしてその中で、僕に考える機会を与えてくれたのが、エチオピア編、第247回の放送でした。
説明するよりは実際に放送を見ていただいた方が早いのですが、要約すると、
・エチオピアなど、発展途上国の多くの人々は、生きることもままならない非常に苦しい生活を強いられている。
・この途上国の惨状を作ったのは、日本を含む先進国である。
ということでした。
 
自分たちはなに不自由なく美味しいものを食べて暮らせているのに、これほど辛い生活を強いられている人たちがいることが衝撃で、僕は悲しい気持ちになりました。この不平等をなくすために、この人たちのために、何か自分にできることはないのだろうか、と思い始めました。
 
当時の僕にできたことは(それが本当に途上国の人々のためになるのかはわからないけど)、物を大事にする、ユニセフ募金に募金する、くらいでした。
 
その後大学に入って、STUDY FOR TWOという団体に出会い、なんとか自分が途上国の人々のために「できること」を見つけて、いままで活動してきました。少しずつでも、一歩ずつでもいいから、みんなが健康で、幸せに、平等に暮らせる世界を作っていけたらいいなと、僕は思っています。
 
このSTUDY FOR TWOの活動は、僕が思う理想の世界を実現するために必要です。不平等を是正するには、まず世界中の皆が教育を受けられる環境が必要だと思っています。
 
そのために僕は、”think globally, act locally “
の精神で、京都大学支部の支部代表として、自分でやれることを自分のできる限りやっています。
今年の京大支部の目標は、「名実共にNo.1支部に」です。つまり、全ての面においてSFT1の支部を目指しています。
もちろん、京大支部がNo.1になったところで、世界が変わるわけではありません。しかし、それぞれの支部が切磋琢磨し、競い合って、どんどん高みを目指していけば、自然と世界も少しずつ変わっていくのではないかと思います。
 
その結果、STUDY FOR TWOが、世界中の子供達に教育を届け、「勉強したいと願う全ての子どもたちが勉強できる世界に」という理念を達成できればいいと、僕は思います。
 
拙い文章でしたが最後までお読みくださりありがとうございました
京大支部集合写真2016
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